このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



愛犬そら豆14歳。

とても寝相が悪いおじいちゃん犬で




1017-1 2017




歴代のお昼寝マットからは

ことごとく漏れ出し

ハミ出してきました ( ̄へ ̄|||)




1017-2 2017




そこで先日

新しいマットを (その時の記事はコチラ→




1017-3-2017.gif




大型犬用 Lサイズのマットを

新調しました。



一応、小型犬のパグ犬なので

さすがにコレなら大丈夫だろうと

おそらく、きっと、大丈夫と

信じて。。。




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そうして、

新しいマットを使うようになった

そら豆。

彼のお昼寝姿は??といえば



いえば!!?




1017-5-2017.gif




漏れてる!!


相変わらずハミ出てるっ!!



大型犬用 Lサイズのマットも

そら豆の体を受け止めきることはできず

歴代のマットと変わらぬ

役立たずへと成り下がっていました。。。




1017-6-2017.gif




14歳のそら豆のお昼寝が

少しでも心地よいものになるようにと

頭が落っこちた態勢で眠るのは辛かろうと

そんな親ごころ飼い主ごころで

新調した大きいマットでしたが




1017-7-2017.gif




結論。。。


そら豆はこのままでヨシ!!

ハミ出でしたままでヨシ!!



ここまできたら、もう

ハミ出して眠るのが好きなんだと

思うしかありませんもの ( ̄ω ̄;)



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豆太郎、おめでとう。

16歳のお誕生日おめでとう。



豆太郎、

もし生きていてくれたら。。。



どんなおじいちゃん犬になっていたかと

想像します。

どんな今日があったかのだろうかと

夢想します。



きっと

真っ白なお顔をした

可愛いおじいちゃんになっていたんだろうなぁ。

だけど食いしん坊は健在で

お誕生日のご馳走をペロリと平げたりして(笑)



だけどね、豆太郎

私が思い出す豆太郎は

不思議とどんどん若返っていきます。

君が逝ってしまってしばらくは

病気で疲れ切った弱々しい姿しか

思い出せなかったのに。

元気だった頃や若かった頃の姿は

まるで思い浮かばなかったのが

ウソのように今では

私の中にはハツラツとした

姿の君があります。




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でも考えてみたら

それが豆太郎本来の姿だもんね。

今はお空にいる君はきっと

そんな姿で毎日を面白おかしく

過ごしていてくれてるんだと思います。

一緒にお祝いした

14回のお誕生日も

お空とこちらに離れてしまった

2回目のお誕生日の今日も

早くウマウマちょーだいと

プレゼントのボールちょーだいと

ピョンピョン飛び跳ねてるんだと思います。



豆太郎、

16回目のお誕生日おめでとう。

お空とこちら

離れ離れになっても

私にとっては1年で1番大切な日。

大切な大切な君が生まれれくれた

かけがえのない記念日です。



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明け方こんな夢をみました。



たくさんの人が行き交う

街の雑踏の中を歩いていると

遠くのほうからやって来る

1頭のワンコを見つけました。

遠くて顔は分からないけれど

色やフォルムから

その子がパグ犬らしきことは

分かりました。



テケテケ歩いて

だんだん近づいてくるその子は

でもなぜかリードもつけず

人混みの中をヒトリで歩いて来るから

迷子かしら?と少し心配に思いながら

私もどんどん歩きました。

ヒトリ歩きのパグさんも

どんどん近づいて来ました。



だけど、

どんなに近づいても

なぜかモヤがかかったみたいになって

パグさんの顔はよく見えません。



そうして

顔が見えないその子が

私の横を通り過ぎた瞬間

着ていたTシャツの

鮮やかなピンク色が目に飛び込んで

あっ!と思った瞬間

目が覚めました。



心臓がドキドキしていました。



そのピンクのTシャツは

私が豆太郎に持たせたものでした。

お葬式の日

豆太郎の体を天に返すのと一緒に

お棺に納めた普段着のTシャツでした。




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私は長い間

そのTシャツについて

後悔してきました。

お葬式の際、葬儀社の方から

生前よく着ていたものをといわれた私は

バカ正直に何度も水をくぐらせて

ヨレヨレになった普段着ばかりを

お棺に納めました。



けれども、後になって考えてみたら

1着くらいはよそ行きの

パリッとした服があったほうが

よかったのではないか?

普段着しか持たない豆太郎が天国で

恥ずかしい思いをしてるんじゃないか?

と、ずっと後悔していました。




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明け方の夢の中

五里霧中で出会った子は

顔こそ見せてくれなかったけれど

私だけが知っているヒントで

それが誰なのかを教えてくれました。




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バックプリントに

「 I Love U Mom 」の文字がある

かつて私が大好きだった

ピンクのTシャツを着て

元気に歩いていました。



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