このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



昨日、

そら豆のハンデのことについて書いたあと

当時の写真を・・・・・・・・・。



そら豆がうんとヤンチャだった頃の

そら豆の目がまだ健康だった頃の

懐かしい写真を・・・・・・・・・。


見てみました。





これは生後3ヵ月くらいの頃。





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いっけん、豆太郎と仲良く

並んでいるように見えますが



このスグあとのショットは!?





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こうです・・・・・・・・・。








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こちらの写真でも





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スグにガウガウ・・・・・・・・。




パピーの頃のそら豆は

甘えん坊のクセに勝気で

スグにガウガウして豆太郎をいじめる

小さな怪獣のようでした(笑)





1歳の頃になると






0428-5-2016.jpg





生意気にも


豆太郎を尻に敷くようになり






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おとなしい豆太郎は

豆怪獣にヤラれっぱなしで・・・・・・・。




いつも困った顔をしていました(笑)






0428-7-2016.jpg






この頃のそら豆は

本当に元気でヤンチャで

まるで、壊れたオモチャみたいに

チャカチャカと動きまわっているか

バッテリー切れで寝ているかのどちらか。






0428-8-2016.jpg






仔犬らしいといえば、らいしいのですが

気が強くて我がままな

きかん坊でもありました。






0428-9-2016.jpg






そしてこの写真を撮った数日後

そら豆の左目は

光を失ってしまったのですが・・・・・・・。




けれども




この悲しいアクシデント以降

そら豆は少しずつかわって

それは視野が狭くなったぶん

豆太郎の匂いや気配をずいぶんと

頼りにするようになったのもあるし

豆太郎もそんなそら豆を

すんなりと受け入れたのもあって





0428-10-2016.jpg






豆太郎とそら豆

2頭の関係が

お互いなくてはならない存在になった

きっかけになったように・・・・・・・




今では思っているのです。




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☆今日もありがとうございました☆




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そら豆は今でこそ

1日のほとんどを寝て暮らす

まったりシニアになったけれど

若犬の頃はそれはそれはハイパーで

元気で怖いもの知らずの反面

突然に体調を崩したり

病気や怪我をした子でもありました。




だから私はそら豆に対しては

ある日、突然いなくなっちゃうような

どこかへ行ってしまうような

そんな理由のない不安をずっと持っていて




たぶんそれはそら豆が

2歳になる少し前

2005年のちょうど今ごろに

左目の視力を失った時から

抱えてきた不安だと思います。






0427-1-2016.jpg






11年前の4月の朝

いつものように起きてきたそら豆の顔は

左の眼球が信じられないくらい巨大に腫れあがり

まるで目の中にイチジクが入っているような

ひどい状態でした。




それでも特に痛がる様子でもなく

ヒョコヒョコと歩いて外に出たがったので

まだ病院も開いてない早い時間だったのもあり

家の庭先に出してやったら・・・・・・




いきなり目から大量の液体が流れ出し

大きく腫れあがった眼球は

そのまま潰れてしまったのでした。




たぶん、ヤンチャなそら豆は知らない間に

どこかで目を怪我していたのでしょうが

食欲も元気もめいっぱいあったこともあり

私はちっとも気づいていませんでした。




日本の動物病院でならもっともっと適切な

処置もできたかもしれません。

けれど、当時私たちはバリ島で暮らしていて

ペット後進国での動物病院事情は

かなりお粗末だったこともあり

そら豆の眼球はなんとか摘出をまぬがれ

残すことはできたものの

潰れて委縮した左目の視力は完全に失われ

片目の不自由な生活を

余儀なくされることとなりました。






0427-2-2016.jpg






幸いそら豆は片目のハンデにも慣れて

元の元気でハイパーな子に戻ったけれど

視野が狭くなってしまったぶん

溝に落っこちたり、方向が分からなくなって

迷子になりかけたりと

危なっかしいことも増え・・・・・・。




その時から私は

そら豆に対していつも不安と

そして怪我のことを

もっと早くに気づいてあげられなかった

申し訳なさを抱えてきたのですが




同時に・・・・・・。




そら豆が時々みせる表情

少し視点のずれたポカンとした表情は

不自由ながらも一生懸命に生きている

そら豆の逞しさと素直さがそのまま現われた

純真な天使のようだとも・・・・・・






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親バカですが。。。。


思ったりしているのです。



☆今日もありがとうございました☆





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バビー様、ありがとう。


バビー様、お疲れ様。


バビー様、本当によく頑張りました。


17歳と10ヶ月28日。





0301-1 2016





2週間前に体調を崩してから今日まで

飼い主さんやお友達の応援に応えるように

本当によく頑張ったバビー様。



眠るように逝ったバビー様。



おっきなカラダにおっきなお目目。

いつも笑っているような優しいお顔が

大好きでした。



バビー様、おやすみなさい。


バビー様、いってらっしゃい。


バビー様、ずっとずっと忘れません。






☆バビー様のご冥福をお祈りします☆
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