このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



ちょうど6年前の今日

私たちは住み慣れたバリ島を離れ

インドネシアの首都

ジャカルタのあるジャワ島へ

日本への帰国便に乗るために

出発しました。



これは出発当日の朝に

撮った写真。




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いつものように

いつものビーチをお散歩して

そうして、

バリ島を離れました。




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あの日、

私の胸には

ワクワクするような

たくさんの希望がありました。



豆太郎とそら豆と私。

これからサンニン日本で

いっぱい楽しく暮らそうという

大きな希望。





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今日の私には

6年前のような希望があるだろうか?

明日を待ちわび

ワクワクするような気持ちを

持っているだろうか?




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豆太郎はもういない。

そら豆と

フタリきりになってしまった今

それでも何かしらの

希望が残っているだろうか?



自分の心に

問いかけてみる日。



☆豆太郎、あの日から6年だよ☆

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豆太郎、

かーちゃん今日は豆太郎へ

報告することが2つあります。




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ひとつ目は、

もうすぐ引っ越しすること。

君が暮らして

そして旅立っていったおうちと

お別れすることになりました。



カチカチと

爪の音を響かせていたあの廊下

大きな目を期待でキラキラと

輝かせていた台所

クレクレ攻撃をした食卓

そして・・・・・

君の定位置だった窓辺の座椅子も

君がお空へ旅立った寝室とも

もうすぐお別れです。

まだ、君の面影が残っているのに

まだ、君の抜け毛もたくさん

落ちているはずなのに

ごめんね、豆太郎。

でも、仕方ないの。




0311-2 2017




そして、ふたつ目は

4月のはじめにバリ島へ行くこと。

シロちゃんのおとーさんを覚えてる?

重いご病気でもうすぐ

お空のシロちゃんを迎えに行くんだって。

だからお見舞いに行くことにしました。



バリ島にはもう

かーちゃんのおうちは無いから

今度はホテルに泊まります。

バリ島に住んでいたころ

毎朝毎夕お散歩していた

クロボカンのビーチの目の前にあるホテル。

懐かしいなぁ。

豆太郎とそら豆とかーちゃん

サンニンでどれだけの時間を

あのビーチで過ごしただろう?

もう2度と踏むこともないと思っていた

あのビーチの砂を

もう1度歩くことになりそうです。




0311-3 2017




豆太郎、

時間というものは

ちっとも思い通りにならないね。

願っても、願わなくても

勝手にどんどん流れてく。



かーちゃんは、ずっと

時間を止めてしまいと思ってました。

豆太郎と一緒にいる時間を

ずっとずっとずっとずっと

永遠に止めていたかった。

けれど、その願いは叶わず

君は逝ってしまった・・・・・。


だから今度は

君の気配が色濃く残る時間を

そのまま止めてしまいたかった。

君の匂い、抜け毛の落としもの

君がここに存在していた証を

ぜんぶそのまま止めていたかったのに

やっぱりそれも叶わくて・・・・

ならばせめて

君の旅立ちの場所で

お空の君と暮らしてゆこうと

決めていたけれど

引っ越しが決まり

もう行くこともないと思っていた

バリ島へもまた

行くことになりました。




0311-4 2017




豆太郎、

時間の流れは本当に思い通りに

ならないねぇ。

新しい時間がどんどん

変化を連れてくる。



だけど、豆太郎

豆太郎を想うかーちゃんの気持ちは

ずっと変わらないから。

どんなに時間がたっても

どこにいたとしても

絶対に変わらないから。

君は永遠にかーちゃんの

ナンバー1ワンコです。




0311-5 2017




豆太郎、

新しいおうちには

君のお洋服もベッドもオモチャも

ぜ~んぶ持っていきます。

そら豆もじーちゃんもばーちゃんも

みんな一緒です。

だから迷わずついてきてね。

君も一緒にお引越しです。



バリ島へも一緒に行こうね。

かーちゃんのお膝に座って

飛行機に乗ろう。

懐かしいビーチをもう1度

一緒に歩こう。




0311-6 2017




だから豆太郎、安心してね。

だから豆太郎、

これからもずっとずっと一緒だよ。



☆豆太郎16回目の月命日に☆

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夢をみました。



目の前にはしっとりと濡れた

豆太郎がいて

私はドライヤーで

豆太郎の濡れた身体を

乾かそうとしていました。



よく知っている

濡れた被毛の感触。

背中から頭へと

乾いていくにつれてだんだんと

柔らかさを取り戻してゆく

ベージュ色の毛皮。



豆太郎は私を見つめながら

くすぐったそうに

でも、なんだか楽しそうに

身体をよじっていました。



だから私も楽しくって

ドライヤーの風をあてながら

片手で豆太郎の身体を

なでなで、なでなて、

何度もなでなでしてました。




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そうして、ふと私は

自分の首にぶら下がっている

ネックレスに気付くのです。

このネックレスは何だっけ?

何か大切なものが

中に入っていたような・・・?



そんなことを考えながら

豆太郎の丸い頭を

なでなで、なでなでしていたら

ようやくネックレスの意味と

その中身を思い出しました。

そして

答えを見つけた瞬間

夢からさめて

豆太郎のいない現実の世界へ

戻ってきました。



ネックレスは

遺骨ネックレスでした。

豆太郎の小さな小さな

骨の欠片をおさめた

遺骨ネックレスでした。




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とても優しくて穏やかな夢。

だけど・・・・・。

余計なことを考えたばかりに

悲しい現実を思い出してしまった

残酷な夢でした。



☆もっとナデナデしていたかったのに☆

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