このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



お空のキャパシティは

どれくらい大きいのでしょうか?

先立った動物たちが

飼い主を待つという虹の橋のたもとは

どれほど広いのでしょうか?



今日また1頭のワンコさんが

お空に旅立ちました。



花火くん。



昨年、お兄ちゃんの永吉くんを亡くし

緑内障で右目を失いながらも

大好きなパパやママを小さな体で

懸命に支えて・・・・・

今朝、お空に旅立たれたそうです。


1125-1-2016.jpg




命あるものはいつか

その役目を終える日がくる・・・・・。



分かっているつもりだし

私の豆太郎も去年

そうして旅立っていったのだけれど



だけど・・・・・

そろそろ・・・・

お空は満員になりませんか?

虹の橋のたもとは

いっぱいなのではありませんか?

虹の橋が折れちゃわないうちうに

しばらくお空への引越しは

中止にしませんか?



それが叶わないのなら

神様どうか

花火くんを飛びきり優しく

ダッコしてあげてください。

いい子だね、頑張ったね、って

褒めてあげてください。



花火くんは明日

そちらに着きます・・・・・。



☆花火くんのご冥福をお祈りいたします☆

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☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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カズ君。。。

君のおとーさんはせっかちな人だねぇ。

そんなに急がなくてもよかったのに。



それとも、よっぽど一人の散歩が

つまらなかったのかしら?

君の青いリードを持たなくなった

手持無沙汰の左手が

君の不在が

淋しかったのかもしれないね・・・・。





0305-3 2016





カズ君。。。

君はちっとも待たずに

おとーさんと一緒に

虹の橋を渡ったんだね。

オバチャンは羨ましくてなりません。


だってオバチャン

まだ豆太郎のこと待たせているんだもの。

まだ豆太郎のところへいけないんだもの。

君のおとーさんはやっぱりスゴイね。

スグに君のこと迎えにいった・・・・

優しい優しいおとーさんだね。




カズ君。。。

これで本当に本当のお別れだ。

サヨナラ、カズ君・・・・・・。

サヨナラ、おじいさん・・・・・・。



フタリともいってらっしゃい。





0305-1 2016







カズ君のおじいさんが亡くなりました。




6月に22歳でお空にいったカズ君と

飼い主のおじいさんのお話を

これまで3度書きました。


「それぞれの関係、それぞれの愛情表現」 →☆

「おやすみ…カズ君、サヨナラ…カズ君」 →☆

「離した片手と心のリード」 →☆



傍目には測りしれない

カズ君とおじいさんの深い絆、

決して猫かわいがりしない

おじいさん流の愛情表現、

そしてカズ君の旅立ち・・・・・・。

私はフタリが大好きでした。



つい2週間前には

その後のおじいさんのことを

書いたばかりなのに・・・・・・・。



カズ君のはじめての月命日を迎えてスグ

おじいさんはカズ君を迎えに旅立たれました。

亡くなる直前までお元気で・・・・・・

急死だったそうです。





DSC_0135-1.jpg





今ごろ

あの見慣れたフタリの後ろ姿は

大きなアーチを描く虹の橋を

ゆっくりゆっくり

渡っているのでしょう。



おじいさんはいつものサンダル履きの足で

手には柄の長いプラスチック製の

ヒシャクを持って。

傍にはカズ君がぴったり寄り添って。

フタリ仲良く長い長い橋を

渡っているのでしょう。




もう2度と

離れ離れになることのないフタリの

幸せな後ろ姿が目に浮かぶようです。




☆フタリの新たな旅立ちとご冥福をお祈りしています・・・☆



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朝の散歩をしていたら

久しぶりにカズ君のおじいさんに会いました。



ちょうどひと月前に

お空へ旅立ったカズ君 →





0305-4 2016





いつもの時間に散歩にでると

決まって聞こえてきた

ズズッ、ズズッ、ズズッ・・・・・・

重く引きずり気味の足音と

カポッ、カポッ、カポッ・・・・・・、と

プラスチック製品特有の軽い響き。



おじいさんは、サンダルを履きの足を

少し引きずり気味に

手には柄の長いプラスチック製のヒシャクを

カズ君のうんPキャッチャー兼

杖がわりにして歩いてくるから

おじいさんとカズ君がやって来ると

遠くからでもスグに分かって・・・・・・。





0305-1 2016





しかもおじいさんは

『カズ~、カズ~』と

いつも怒ったように名前を呼びながらも

カズ君をたっぷり可愛がっていたものだから

フタリの賑やかな姿を見送るのが

私とそら豆、そして生前は豆太郎にとっても

毎朝の習慣になっていました。




けれどもカズ君がお空に旅立って

そんなフタリの微笑ましい姿も

朝の風景から消えてしまいました。





DSC_0135-1.jpg






久しぶりに会ったおじいさんは

カズ君のうんPキャッチャーだった大きなヒシャクを

真新しい(本物の)杖に持ちかえて

ひとり、散歩に出ていました。



相変わらずサンダルを履いて

少し足を引きずってはいたけれど

もう以前のようにカポカポ、ズルズルと

賑やかな音を立てることはなく

静かに歩いていました。



ひと月前までは

カズ君の青いリードを

しっかりと握っていた左手を

なんだか手持無沙汰そうに

ブラブラとさせながら・・・・・。






0712-1-2016.jpg






空いた片手。。。。

手持無沙汰になった片手。。。

あぁ、同じだなぁと思いました。



豆太郎が元気だったころは

私の両手はいつもふさがっていて

片手に豆太郎のリード

もう片方にはそら豆のリードを

しっかりと握っていました。

だから彼らのウンPを拾うのもひと苦労で(笑)



けれども豆太郎が亡くなって

豆太郎のリードを持つことがなくなってみると

空いた片手が淋しくて

どうにもこうにも手持無沙汰で。

お散歩バッグにつけた

豆太郎の形見のハーネスを

さすりながら歩いていました。


豆太郎と並んで歩いていた頃を

思い出しながら・・・・・・。






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朝の風景から

豆太郎の姿が消えて

カズ君の姿も見れなくなって

私の片手も

おじいさんの片手も

愛しいリードを手放さざるを

得なくなってしまったけれど



けれども、心のリードは

ずっと握ったまま。

愛しい子を想いながら

相変わらず朝の道を

一緒に歩いている・・・・・。






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そんな風に思いながら

ひとり静かに歩く

おじいさんの後ろ姿を見送りました。




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