このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



カズ君。。。

君のおとーさんはせっかちな人だねぇ。

そんなに急がなくてもよかったのに。



それとも、よっぽど一人の散歩が

つまらなかったのかしら?

君の青いリードを持たなくなった

手持無沙汰の左手が

君の不在が

淋しかったのかもしれないね・・・・。





0305-3 2016





カズ君。。。

君はちっとも待たずに

おとーさんと一緒に

虹の橋を渡ったんだね。

オバチャンは羨ましくてなりません。


だってオバチャン

まだ豆太郎のこと待たせているんだもの。

まだ豆太郎のところへいけないんだもの。

君のおとーさんはやっぱりスゴイね。

スグに君のこと迎えにいった・・・・

優しい優しいおとーさんだね。




カズ君。。。

これで本当に本当のお別れだ。

サヨナラ、カズ君・・・・・・。

サヨナラ、おじいさん・・・・・・。



フタリともいってらっしゃい。





0305-1 2016







カズ君のおじいさんが亡くなりました。




6月に22歳でお空にいったカズ君と

飼い主のおじいさんのお話を

これまで3度書きました。


「それぞれの関係、それぞれの愛情表現」 →☆

「おやすみ…カズ君、サヨナラ…カズ君」 →☆

「離した片手と心のリード」 →☆



傍目には測りしれない

カズ君とおじいさんの深い絆、

決して猫かわいがりしない

おじいさん流の愛情表現、

そしてカズ君の旅立ち・・・・・・。

私はフタリが大好きでした。



つい2週間前には

その後のおじいさんのことを

書いたばかりなのに・・・・・・・。



カズ君のはじめての月命日を迎えてスグ

おじいさんはカズ君を迎えに旅立たれました。

亡くなる直前までお元気で・・・・・・

急死だったそうです。





DSC_0135-1.jpg





今ごろ

あの見慣れたフタリの後ろ姿は

大きなアーチを描く虹の橋を

ゆっくりゆっくり

渡っているのでしょう。



おじいさんはいつものサンダル履きの足で

手には柄の長いプラスチック製の

ヒシャクを持って。

傍にはカズ君がぴったり寄り添って。

フタリ仲良く長い長い橋を

渡っているのでしょう。




もう2度と

離れ離れになることのないフタリの

幸せな後ろ姿が目に浮かぶようです。




☆フタリの新たな旅立ちとご冥福をお祈りしています・・・☆



☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆


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