このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



1年前の今日。

2015年11月10日



豆太郎がこの世で過ごした

最後の1日でした。




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朝、いつもは私が起こすまで

ベッドにいる豆太郎が

この日は自分から起きてきて

寝室の真ん中で仁王立ちしていました。



顔を洗って部屋に戻った私は

珍しく自分から起きてきてくれた

ことが嬉しくて

おはようをいいながら

ギュッと抱きしめたら

豆太郎は丸いシッポをピコピコゆらして

応えてくれました。



それからフタリで散歩に出ました。

いつもなら1つ目の交差点で

帰りたがる豆太郎が

この朝は、次の曲がり角まで

歩いたのでした。




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夕方は、仕事から帰宅する私を

待っていてくれました。

掃き出し窓の内側から

こちらをガン見している豆太郎の姿・・・。



夕方の散歩はそら豆も一緒に

ひとりと2頭で歩きました。

最後の散歩になるとも知らずに。



晩ゴハンは牛スジと納豆と野菜スープ。

もう以前のようにガツガツとは

食べなかったけれど

それでもゆっくりゆっくり

残さずぜんぶ平らげてくれました。



夜は一緒にテレビを観たけれど

豆太郎はスグに

寝息を立てはじめて・・・・・

11時すぎ庭へトイレにいくまで

うたた寝してたっけ。



ベッドに入ったのはたしか12時ごろ。

着ていたTシャツをツルリと脱いで

裸ん坊になった豆太郎をダッコして

一緒のベッドに入りました。

私の右側に落ち着いた豆太郎。

カラダをポンポンして

おやすみといって眠りにつきました。



そして・・・・・・。



それっきり・・・・・・。



豆太郎が目を覚ますことは

ありませんでした。



豆太郎、

14歳と27日目の日。




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1年たった今でも

まるで昨日のことように鮮明に

覚えているのに

もう、

手の届かない時間なのでしょうか?




だけど・・・・・。




もしかして・・・・・。




ちょうど1年目の今夜なら

豆太郎の旅立ちの時刻なら



奇跡が起こって

もう1度豆太郎が

私のベッドに戻って来て

くれるかもしれない・・・・・。




そんな儚い期待をしてしまう

諦めの悪い私です。



☆神様どうかもう1度会わせてください☆

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