このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎の一周忌を迎えて

あふれる感謝や止まない後悔

恋しさや淋しさ

悲しい気持ち

いろんな想いでいっぱいの

私ですが・・・・・



私が豆太郎を想うのと

同じくらい

きっと、そら豆も

この1年

豆太郎のことを想っていたのだと

思います。




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豆太郎がいた頃

一緒に眠るベッドでのそら豆は

私と豆太郎にオシリを向けて

ひとりでノビノビと眠っていたけれど

豆太郎がお空にいってから

いつの間にか

生前の豆太郎のように

豆太郎がそうしていたように

私と同じ枕に頭をおいて

隣に眠るようになりました。



朝、仕事に出かける私を

いつまでも見送るようになりました。


夕方、帰宅する私を

仁王立ちして待つようになりました。


晩年の豆太郎がお気に入りだった

座椅子を好むようになりました。



まるで

かつての豆太郎を真似るように。

豆太郎の仕事を

引き継ごうとしているかのように。




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そんな姿をみていると

言葉では語らないそら豆の

そら豆なりの

哀悼の意の表し方であり

淋しさの現れのように

思えてなりません。



私にとって豆太郎が

親友であり

家族であり

パートナーであったように

そら豆にとっても豆太郎は

かけがえのない

父犬であり

親友であり

相棒であったのだから。




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大切な存在を亡くしたのは

自分だけではなく

そら豆もまた

かけがえのない存在を失い

悲しんでいることを

決して忘れてはならないと

胆に銘じる

一周忌でもありました。



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