このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆


冬物をしまい込んでいた衣装ケースから

長らく着ていなかったセーターを取り出して

少し厚手のそのセーターを着ると

袖口の毛糸に白っぽい1本の抜け毛が

絡まっていました。



その抜け毛を見た瞬間

涙があふれました。



あぁ・・・・・・。

これは豆太郎の抜け毛だ!




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たった1本の抜け毛で分かるの?と

思われるかもしれませんが

長く一緒に暮らしていると

不思議とそれが誰のものか

分かるようになるものです。



豆太郎とそら豆の同じフォーンの毛も

ビミョーに違う長さや色の濃淡、

うねり具合が毛の1本1本にも

ちゃんとそれぞれ自己主張していて

だから私は

袖口にからまっていた1本の抜け毛が

ひと目で豆太郎のものだと

分かったのでした。




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そして、その1本は

いつかの冬に

私が豆太郎に触れていた

懐かしい記憶でした。

今はお空の子になった豆太郎が

私の腕の中にいた日々の

確かな証拠でした。



まだこんな覚えている。

まだちゃんと覚えている。




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豆太郎が遺してくれた

サプライズが嬉しくて・・・・・


豆太郎の抜け毛の1本まで

まだちゃんと記憶している

自分が嬉しくて・・・・・



思わず涙がこぼれてしまった朝。

豆太郎14回目の月命日の朝でした。



☆会えなくてもちゃんと覚えてるから☆

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