このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆


亡くなった動物たちがいくという

虹の橋のお話。

そこには食べ物も水もいっぱいあって

暖かくて楽しくて幸せで

病気だった子も傷ついた子も年老いた子も

みんなみんな元気な体を取り戻して

そして・・・・・

いつか私たち飼い主が迎えにいく日まで

待っていてくれるそう。



この虹の橋のお話に

豆太郎を亡くしてからの私は

どれほど慰められかしれません。

いつかもう1度会えるから。

必ず必ず迎えに行けるから。

そう、私を慰めてくれました。




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年末に友人に会いました。

ガンの手術を受ける予定で

バリ島から一時帰国していた友人は

しかし深刻な転移が見つかり

手術不可能といわれた結果

すべての治療を放棄して

余命半年という宣告を受け入れました。



だけどもう少し治療してみようよ?

そういう私に友人がいいました。

「虹の橋を知ってる?」と。

もちろん知ってると答えた私に

友人はこういったのでした。



「 もうすぐ会える 」



私がまだバリ島に住んでいたころ

友人は3頭のワンコたちと暮らしていました。

お宅へお邪魔すると決まって

友人よりも先に3頭のワンコたちが

ブリブリとお尻ごとシッポをふって

迎えてくれたものでした。

けれど私が日本へ帰国してからの

この5年のうちに

みんなお空へいってしまったのでした。




「 もうすぐ会える 」

そういった友人の顔は

とても嬉しそうで幸せそうで・・・・・。

なんだか羨ましいほどでした。


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私にとって虹の橋のお話は

慰めでした。

けれども

命の期限を告げられた友人には

明るい明るい未来であり

希望のように思えました。



それぞれの虹の橋があることを

知った日。

それぞれの虹の橋を

考えた出来事でした。



☆お空のシッポが待ってるんだね☆

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