このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



先日、

ある有名なブロガーさんの記事を読んで

久しぶりに

本当に久しぶりに

声をあげるほど泣いてしまいました。



もう10年以上

愛読させてもらっているそのブログは

2頭のワンコさんが主役の犬ブログ。

優しくて賢いお姉ちゃん犬と

末っ子気質たっぷりの弟犬が繰り出す

日々のエピソードを

飼い主さんの愛情あふれる

でもクスッと笑える視点で描かれている

大好きなブログでした。

2頭の年齢がちょうどうちの

豆太郎とそら豆と同じだったのも

何かと共感できた理由かな。

でも2年前にお姉ちゃん犬が天国へ

そして先月には

弟くんも虹の橋を渡ってしまい

とても悲しく淋しく思っていました。



そうして最近

お休みがちだったそのブログに

先日UPされた記事を読んで

衝撃を受けました。

その記事はお別れの合図について

書いてありました。

自分の最期を予知した

愛する子からの「見つめ」のサイン。

その方のワンコさんたちはフタリとも

飼い主さんのお顔をじっと見つめて

サヨナラのサインを送ってきたと

書いてらっしゃいました。



それを読んだとき

私はもう1度

自分の愚かさに気づきました。



この2年、私は豆太郎を

ひとりで逝かせてしまったことを

ずっと後悔してきました。

明け方のベッドで、

スグ隣で寝ていたのにも関わらず

私は豆太郎の旅立ちに気づけなかった。

苦しかっただろうに

伝えたかっただろうに

何も気づかず眠っていた自分の

愚かさ鈍感さを呪ってきました。



そして、

その後悔を緩和させるために

豆太郎は突然逝ってしまったとか

生前からお別れのシーンが嫌いだったから

あえて何もいわず旅立ったのかも、とか

いろんな理由を探してきました。



だけど、そうじゃない。

そうじゃなかったのかもしれない。



豆太郎は事前にちゃんと

お別れのサインを

送ってくれていたのかもしれない・・・と

ただ、私が気づかなかっただけ。

気づけなかっただけ。

愛する子の旅立ちのサインを

ちゃんと受け止められた

その方のブログを読んで

気づかされました。




0901-1-2017.gif




豆太郎は私の顔をよく

じっと見つめる子でした。

たぶん、

自分の最期を予知した豆太郎は

いつものように私を見つめて

それを伝えてくれたのでしょう。

思えば、旅立ちの前日

珍しく早起きして

自分から散歩に行きたがったのも

豆太郎からの

最後のサインだったのでしょう。

クッシング症候群で弱り切った身体を

奮い立たせて踏ん張って

最後のお散歩姿を私に

見せてくれたのかもしれません。



私はそのサインに気づくべきだったのに。

気づかなかった。気づけなかった。



最期を看取れなかったことよりも

豆太郎の精一杯のサインに

気づけなかっことのほうが

どれほど愚かで情けないことか・・・。



今さら気づいたところで

声をあげて泣いたところで

もうどうしようもなく遅すぎるけど。

もう豆太郎は逝ってしまったけれど。

自分の愚かさにもう1度気づいて

どうにもこうにも

情けなかったこの数日。

せめて、そら豆の時は

ちゃんとサインを受け止められる

飼い主でありたいと・・・・

願ったり祈ったり

豆太郎にごめんなさいを重ねる

この数日です。



☆豆太郎、本当にごめんなさい☆


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆


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