このブログは  神々の住まう島、  バリ島に暮らす パグ犬 豆太郎 と そら豆
・・・ そして、  結婚できない 大食い三十路オンナ の 日常を つづったものです。



                         ☆ ☆ ☆



ビーチへ行くと いろんなワンコに 出会います。

飼い主さんと一緒に お散歩している子。

近所から、 ひとりで 遊びにきている子。

そして・・・・・・・・・・・・。

ビーチで暮らしている ホームレスの子。



・・・・・・・こんなことがありました。 




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その日、 駐車場に車を止めて
 
ビーチへ向かう わたしとパグっぽたちの 少し先で

バリ人の親子が ちょうど、 車から 降りてきました。

お父さんらしき男性と 小学生くらいの男の子。

続いて 茶色い毛並みの 1匹のワンコが降りてきて
 
早く早く!と いわんばかりに リードを弾ませて

ビーチへと 向かって行きました。




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珍しいな・・・・・・と。 正直思ったんです。

残念ながらバリでは、 まだまだペットと暮らす意識が低くて

ワンコは放し飼いが当たり前の現状。

だから、 わざわざ車でワンコと ビーチの散歩へやってきた

その親子たちの姿が、嬉しくもあって・・・・・・・・・・・・。

彼らに 目が留まったのかもしれません。




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ところが。

わたしとパグっぽたちが ビーチへ辿りついたとき

先ほどの親子が 足早に

駐車場のほうへ 戻って行くのと スレ違いました。

手には空のリード。


・・・・・車に忘れ物でもしたのかな? 


車に戻る親子と まだビーチで遊んでいるワンコを 見比べながら

そんな風に思っていました。





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そしたら・・・・・・・・・・・・。


親子の乗った車が 急発進したんです。 

異変に気づいた 茶色いワンコが

猛スピードで、 わたしたちの側を 駆け抜けていきました。




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だけど車は止まりません。

その後を 茶色い弾丸のように追いすがるワンコ。

バックミラーには確実に

あの子の姿が映っていたハズなのに。




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車はそのまま 行ってしまいました。

あの子もそのまま 行ってしまいました。




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ビーチには いろんなワンコがいます。

その中には

飼い主さんから 故意に

忘れ物 に されてしまう・・・・・・・・・・・・。

ワンコがいる現実を

目の当たりにした出来事でした。




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                         ☆ ☆ ☆



あの子はどうなったんだろう? 帰り道、 ついに見かけなかった あの子の姿に どうか
お家に 戻れましたようにと 祈りながら・・・・・・・・ 南の楽園に 暮らす パグっぽたちは
今日も 元気です!



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