このブログは神々の住まう島、バリ島に暮らすパグ犬 豆太郎 と そら豆 たちの暑苦しい生活を
つづったものです。


ひとつ屋根の下に暮らしているワンコが、 家人のあとを ストーカー のようにくっついて、
片時も 離れたがらない話を よく耳にします。
どこへ行くにも トコトコ ついてくる 愛犬の姿には、 「 困っちゃうのよね~ 」 といいながらも
やはり 可愛さが勝って、 自然と目尻も下がってしまいますよね。

でも そんな 愛しい行動 のおかげで、 思わぬ 弊害 も あったりするようで・・・



今回は そんな体験を お持ちの Mさん(仮名) に お話を伺ってみました。



                        ★ ★ ★




まずはお宅での様子を聞かせてください

Mさん : いつも・・・ 見られてます。
 
「 見られてる 」 と いいますと?

Mさん : ワンコたちが見てるんですッ わたしのことを 四六時中。

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具体的なお話を聞かせてください。


Mさん : たとえば  リビングにおりますと

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      テレビ台の下から・・・


Mさん : 台所に立てば

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    流し台の下から・・・ しかも   を送っています。 「 食べ物 落ちてコイ 」 みたいな。

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ははぁ、ずいぶん 卑しいワンちゃん の ようですね


Mさん : パグ犬の・・・宿命なんでしょうかね?
      でも それだけじゃ ないんです。 お風呂に 入る時だって

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     身を乗り出して 眺めるんです・・・

      まるで 今日も食べ過ぎた わたしを非難するかのように


Mさん : し、しかも 、 トイレ まで 確認されてるんです・・・

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      こともあろうに 覗きこんで・・・ 

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か、鍵は おかけに  ならないんですか?

Mさん : 閉めてましたともッ 昔は。 でも ノック するんです!
      カリカリ と 開けるまでずっと・・・ もぅ 落ち着かなくって。


なるほど。 では、 お宅にいらっしゃる間は ずっと 見られてるんですね?
 

Mさん : いいえ! 外出時だって 同じです。 うちは 犬たちを連れて出ることが多いのですが
      やはり 車の中でも 見てるんですッ

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Mさん : たとえば ガレージの開閉 や コンビニでのちょっとした買い物で しばらく 車から
      離れますでしょ?  そうすると・・・

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      これ見よがしに 身を乗りだして 戻ってくるまで 見ています。


なるほど。ワンちゃんも、不安なのでしょうね。


Mさん : そうかも知れません・・・でも、 チョット待たせたくらいで

      クラクションを鳴らす  ことは ないでしょ?

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      知ってるんです・・・。 鳴らせば わたしが 飛んで戻ってくることを。



なかなかの知能犯ですね。
ところで、ワンちゃんがお留守番時にも 困った目に遭われたとか?



Mさん : じつは 先日、 お友達のお宅へ行ったんです。 お茶をいただきながら おしゃべりに
      花を咲かせて ついつい長居を。 そこで トイレ をお借りしたのが いけませんでした。

      いつものクセで、 つい 開けっ放しのまま・・・


      あとはご想像にお任せします。
      どんなに恥ずかしかったか、 どんなに気まずい空気が流れたか・・・
      とだけ、付け加えておきます・・・。



あぁ なるほど・・・。 本日は、貴重な 体験談 を ありがとうございました。




                        ★ ★ ★



いかがでしょうか?
ワンコに合わせて暮らしていることで、 ワンコの ストーカー行為 が エスカレートしたり、
ついつい 外にいるときにまで 出てしまう 困ったクセ って、 意外とあったりするものでは
ないでしょうか?


よそんちのワンコへ 幼児コトバ で 話しかけるくらいなら ご愛嬌ですが、 どうぞみなさん
Mさん のような 失敗 を なさらないよう、 くれぐれも ご注意を!


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遠くで 子猫の鳴声が聞こえる夜、 南の楽園に 暮らす パグっぽたちは 今日も元気です!









今日は 母 の 誕生日。

なので  この場を借りて、 少しだけメッセージを。


お母さん、 お誕生日おめでとう。

いつも わたしにとって 最良の道を 選ばせてくれてありがとう。
いつも 遠くにいて ゴメンね。


どうか この1年が お母さんにとって いい年でありますように。
そして、どうか いつまでも お元気で。


初めて言うけれど、 私がこの世で 最も尊敬する女性は、


お母さん、 あなた です。


  
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