このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



あるところに、おじいさんが住んでいました。


おじいさんはイチジクが大好きで、毎年秋に

裏庭のイチジクの木が実をつけるのを

楽しみにしていました。



ところが、ある年のこと。



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せっかく色づいたイチジクの実が

次々と何者かに食べられてしまうのです。



「きっと、小鳥が食べたにちがいない」



でもある日、

おじいさんは見てしまったのです。


食べごろのイチジクを盗んでゆく

犯人の正体を・・・・・・!!






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「今年はよくイチジクの実が欠けている・・・小鳥かなぁ」

そう父がボヤいていたのは、秋の初めのこと。



わたしは初めから

犯人を知っていたのだけれど

あえて黙っていたんです ( ̄m ̄* )




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だって父が犯人だと思っている小鳥の正体は

丸くて重くてとても空なんて飛べない・・・・・・。



小鳥というより小ブタに近い生物だったから(笑)




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そら豆。


イチジクの木に前脚を掛け

つかまり立ちの2足歩行で

食べ歩きを楽しんでいる姿を・・・・・・。





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ある日ついに

父に見つかってしまいました(笑)



でも。


犯人が小ブタだと知った父は

その後イチジクの実が成るたび

そら豆の分まで採ってきて・・・・・・。





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一緒に食べるようになったとさ (;´▽`A``




                           ☆ ☆ ☆




父とともに秋中イチジクを満喫したそら豆、もちろん只今ダイエット中・・・・┐(´-`)┌
バリ島からニッポンへ、帰国犬として暮らし始めた パグっぽたちは今日も元気です!



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