2016.01.05 旅立ちの前日

このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎はなぜ逝ってしまったのだろう?

あの日からずっと考えている。





クッシング症候群の持病はあったけれど

病状は安定していた。


脚が弱くなってゆっくりしか歩けなくなっていたけれど

それでも毎日朝晩お散歩に出かけていた。


歯が少なくなって食べにくそうではあったけれど

ゴハンは1度も残さず平らげた。





0105-1 2016




2015年11月10日(火)旅立ちの前日。

この日は朝からご機嫌だった。




いつもは私が起こすまでベッドにいる豆太郎が

寝室の真ん中で仁王立ちしていた。


身支度を済ませて部屋に戻った私は

珍しく自分から起きてきた豆太郎が嬉しくて

おはようをいってギュッと抱きしめたら

丸いシッポをピコピコふって応えてくれた。



それからふたりで散歩に出た。

豆太郎のペースに合わせてゆっくりゆっくり歩いた。

いつもなら最初の交差点でクルリと反転して

もう帰るという豆太郎が

この日はもひとつ先の曲がり角まで進んでいった。





0105-2 2016





夕方、仕事から帰宅する私を

掃き出し窓の向こう側からガン見していた。



夕方の散歩はそら豆も一緒に、ひとりと2頭で歩いた。

最後の散歩になるとも知らずに・・・・・・。



晩ゴハンは牛スジと納豆と野菜スープ。



夜はベッドの上でテレビを観ていた。

けれどスグに豆太郎は寝息を立てた。



就寝前のトイレは11時すぎ。

もう前みたいに脚をあげなくなっていたけど

ヘコッと女の子みたいに腰を下げる姿も可愛かった。



たしか12時ごろにベッドに入った。

豆太郎をダッコしてベッドにもぐり、私の右側に寝かせた。

いつも通りおやすみをいって眠りについた。





そして・・・・・・。




翌朝、豆太郎はもう目を覚まさなかった。






0105-3 2016




いつもと変わらない1日だった。

前の日もその前の日も、

同じように過ごしたはずだ。



それなのになぜ次の日は

目覚めなかったのだろう?



私は何かを間違えてしまったのだろうか?

豆太郎が出していたサインを見逃していたのだろうか?






あの日からずっとずっと考えているけれど

まだ答えがみつからない・・・・・・。






にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mame2bali.blog58.fc2.com/tb.php/573-a3f42e6d