このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



昔好きだった歌を出先で偶然聴いた。



高校生のとき私はオールディーズにハマっていて

この歌もだから好きでよく聴いていたのだけれど

マイブームが去ってからは耳にする機会もなく

長い間、忘れていた。



スキータ・デイヴィスの

「The End of the World」。



恋を失った女の子の切ない気持ちを

美しいメロディーにのせて

淡々と歌いあげてる。

世界は終わった・・・と、こんな感じの歌詞で。




なぜ太陽は輝き続けるの?

なぜ海は波打ち続けるの?

なぜ鳥達はさえずり続けるの?

なぜ星々は輝き続けるの?


みんな世界が終わってしまったことを

知らないのかな?



朝目覚めて不思議に思う

どうして何もかも以前と変わりないんだろう?

なんでみんないつもと同じなんだろう?

わからない、さっぱりわからない

どうして私が生き続けているのか



みんな世界が終わってしまったことを

知らないのかな?

あなたが別れを告げたときに

世界は終わってしまった・・・・・。






0303-1 2016





出先だというのに

人前だというのに

思わず涙が出てきて困ってしまった。



当時の私はこの女の子に自分を重ね

当時の失恋を泣いていた。



けれども今は

豆太郎を想って泣いている。



豆太郎が逝ってしまって

私の世界は終わってしまった。

穏やかで温かかった私達の日常は

ある日突然、途切れてしまった。



でも世界はなんにも変わらない・・・・。

この歌の歌詞とまるで同じだった。





0303-2 2016





飲食業をしている私は

毎日たくさんの人に会う。



店に来てくれるお客さんは

たいていみんな楽しげで幸せそうだ。



正直いうと

絶望的な気持ちのまま

毎日、作り笑いをしながら接客している。

みんなが楽しそうにゴハンを食べている姿が

信じられない。



仕事場にはいつも通りの風景があるのに

家にはもう、豆太郎がいない。

どこを探してももう、いない。



大切に大切にしてきた

私の豆太郎がいないのに

日々が同じようにやって来るのが信じられない。

毎日が平然と続いているのが信じられない。



そんな気持ちをこの歌が

代弁してくれているようで

思わず涙が出てきてしまった。





世界の終わりを聴いて

涙が止まらなかった日・・・・・・。





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