このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎が亡くなってから

花屋さんに通う習慣ができた。




豆太郎の祭壇を

いつも華やかにしておきたくて


小さな壺に入った豆太郎の眺める景色が

少しでも賑やかなものであってほしくて



1週間から10日に1度は花屋に行って

カラフルなお花を探している。





0310-1 2016





豆太郎のお花を買うようになってから

花選びが決して

楽しいものだけではないことを知った。



これまで私が花屋に行く時といえば

たいていプレゼントやお祝いのため

いわば「ハレの日」の

お花を求めることがほとんどで

まれに自宅用の鉢植えなんかを

見ることもあったけれど

色とりどりの花々が並ぶ店内は

なにか特別感にあふれていて

そこに入るだけでいつも

ワクワクした気分になった。



けれども今は違う。


もう以前のようにワクワクしない。



豆太郎のためのお花は

祭壇を飾るための花選びは

その花たちがどんなに綺麗でも

とても空しい。


本当は買いたくもないお花。

豆太郎が生きていれば

縁のない花だと思うと

お店だというのに涙が出てくる。





0310-2 2016




豆太郎に花を買うようになってから

花を求めるのは

「ハレの日」だけでないことを知った。



花屋を訪れる客が

悲しみの花を求めにやってくることにも

思い至るようになった。



だからだろうか。



もう何度も通っているのに

店員さんが毎回、贈り物か自宅用かを

尋ねてくるのは。


いつも自宅用にしか買わない私にも

あえて尋ねるのはもしかして

私がお供え用の花を買うのを知っていながらも

自宅用ですよね、とは決めつけず

気遣いで尋ねてくれているのかもと・・・・・・。



おまけにどうぞ、と

1本の白い菊を頂いたときに

ふと、そう思った。





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