このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



毎月11日は豆太郎の日。



そして今日。

日本に未曾有の大災害をもたらした

東日本大震災発生から5年目の今日

豆太郎の4回目の月命日がやって来た。




5年前の今日、私達はバリ島にいた。




ようやく雨期が終わりかけた

でもまだ蒸し暑いバリ島の自宅で

引越し準備をしているときに

大災害の知らせを聞いた。




私達は、私と豆太郎とそら豆は

まもなく日本への帰国日が迫っていた。

3月19日にはバリ島を出発して

インドネシアの首都ジャカルタへ向かい

23日には成田空港へ到着する予定だった。

成田空港からはその日のうちに車で

自宅のある関西方面に向かう予定をたてていた。





0311-1 2016





予定通り帰国できるのだろうか?



遠く離れた日本の大災害はどこか現実味がなく

詳しい被害状況もなかなか入ってこなかったので

恥ずかしながら当時の私は

自分達のことばかり考えていた。



成田空港は大丈夫だろうか?

高速道路は開通しているのだろうか?

ほぼ1年かけて犬たちの帰国準備を進め

さまざまな申請書や許可証もようやく揃ったのに

台無しになったらどうしよう、どうしよう、と

オロオロと焦っていた。




東日本大震災が

どれほど大きな被害をもたらしたのか

どれほどたくさんの命を奪ったのか

ちゃんと知ったのは

無事、1人と2頭そろって帰国できてからだった。






0311-2 2016





あの日から5年。



まだたくさんの方が避難生活を強いられている。

まだまだたくさんの方の悲しみは癒えない。




あの日バリ島で

蒸し暑い家のリビングで

私にくっついていた豆太郎も

今はもう、いない。





けれども今日は・・・・・・・。




豆太郎がもういないと泣くよりも

あの日から4年8ヶ月も

豆太郎といられたことに感謝しよう。



あんな大災害があったにも関わらず

無事に帰国させてもらって

4年8ヶ月もの時間を与えられ

かけがえのない時間を過ごせたことに

感謝しよう。






0311-3 2016






豆太郎、そうだよね?


今日は涙より

生きて、生かされたことに

感謝しなくちゃいけない日だよね?



豆太郎の4回目の月命日。

命を想い、命を考える日。





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