このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎とそら豆に

昔から約束していることがある。



それはお留守番のこと。

お留守番のあと、必ず一緒に出かけること。





0315-1 2016





私と豆太郎とそら豆は

ずっと3人暮らしが長かったので

私が仕事や用事で外出するとき

ワンコたちと一緒にいけないときは

必然的にワンコ組には

お留守番をお願いすることになった。



けれどもいくら仕事や用事とはいえ

ニンゲンの私はいつでもどこでも

自由に外出できるのに

ワンコたちは私が連れ出すまで

どこへも出かけられないことが申し訳なく

不公平にも思っていた。



だから、私が帰宅したあとは

お留守番が終わったあとには

「今度は3人一緒に出かける」ことを

豆太郎とそら豆には約束していた。



そうすることで、

お留守番がつまらない待ち時間ではなく

お出かけまでの休憩時間だったり

お楽しみの前の充電期間に

なってくれればいいと考えたから。





0315-2 2016





とはいえ、

そんな大したお出かけではなく

たいていはいつもの散歩に行くことがほとんどで

お天気や時間の都合によっては

近所をひと回りするだけだったり

家の門扉の前で遊ぶだけだったりする

ショボイお出かけのこともあったけれど。



豆太郎とそら豆は

いつも素直に留守番に応じ

鳴くことも部屋を荒らすこともなく

私の帰りを待っていてくれた。

とてもお利口に待っていてくれた。



帰宅してドアを開けるともうそこにいて

ずっと待ってました、寝ずに待ってました

なんて顔をして私を見上げたけれど

触れるとカラダはホカホカで

今さっきまで熟睡していたのがバレバレなのに

毎回必死でアピールする姿が

とても可笑しくて可愛かった。




0315-3 2016





そら豆は

今日も私を待っていてくれる。



けれども豆太郎は

11月のあの日

突然旅立ったきり、まだ帰ってこない。



だから私は待っている。

豆太郎の帰りを待っている。

今度は私がお留守番をして待っている。



豆太郎が帰ってきたら

そら豆と3人で

またいつものようにお出かけできることを

楽しみにして。



そら豆とふたりで

長い長い、お留守番をしている。



ずっと豆太郎を

待っている。





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