このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



昨日、お別れのこと を書いたので

ついでに、もうひとつ。

いつも不思議に思っていた

豆太郎のおかしなクセについて。




それはクシャミ。




豆太郎の声はどちらかといえば太めで

息子のそら豆が12歳になった今でも

仔犬のようなカン高い声でヒャウヒャウと

可愛らしい声をしているのに対して

豆太郎はワッフワッフと低く響く

男らしくて強い声を持っていた。




けれど、クシャミだけは特別で

プシュップシュッと

まるで小さなチワワかトイプードルのような

可愛く可憐なクシャミをしていた。





0320-1 2016





そしてなぜか

クシャミは便意と連動していた。




豆太郎がプシュップシュッと

クシャミを連発すると

それは、もよおした合図だった。




プシュップシュップシュッ・・・・・。

まるで小さなロケット花火が発射されるみたいな

勢いのあるクシャミの噴射が始まると

豆太郎はソワソワしながら場所を探して

ウンチングポーズを取り始めた。




カンちゃんがクシャミをすると

壺からハクション大魔王が飛び出すけれど

豆太郎がクシャミをすると

尻からウンPが飛び出すのが可笑しかった。

なんでクシャミが出るのか不思議だった。




ニワトリが先か?タマゴが先か?

そんな永遠の議論のように

クシャミが先か?便意が先か?を

豆太郎が力む丸い背中を眺めながら

考えたりしていた。





0320-2 2016





目をつむれば、耳をすませば

今でも鮮明に蘇る。



プシュップシュップシュッ・・・・・。



可愛いクシャミが響く音。

小さなロケット花火の噴射音。



豆太郎のクシャミ。

豆太郎が遺してくれた音の記憶。





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