このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



2011年3月23日(水)

ジャカルタ発/成田行きJL726便

到着予定時間07:15



ちょうど5年前、

私たちはインドネシアから帰国して

日本での生活をスタートさせた

今日は私たちの帰国記念日。




豆太郎とそら豆が

初めてニッポンの地を踏んで

日本のワンコの仲間入りを果たした

帰国犬記念日。




豆太郎は9歳5カ月

そら豆は7歳8ヶ月だった。





0323-1 2016





あの日のことを忘れない。



誰よりも先に飛行機を降りて

ダッシュで向かった入国審査。



スーツケースを引ったくり

まっしぐらに目指した

動物検疫所。



見慣れたケージがちょこんと2つ

係員さんの側にあるのを見つけた時は

心底安心して涙がでた。






0323-2 2016






空港から直行した成田さくらの山公園で

豆太郎とそら豆は

はじめて日本の土を踏んだ。




前日の夕方からケージに入りっぱなしだった2頭に

お散歩とトイレを提供するのが目的だったけれど

南国生まれの2頭は

生まれて初めて体験する初春の寒さに

動けないでいた。






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事前に準備しておいた

ダウンジャケットも

あまり役には立たなかった。




寒すぎたせいか

トイレもなかなか出なかった。




あの日からはじまった

私たちのセンカンド・シーズン。







0323-4 2016





豆太郎とそら豆もまだ若く元気だった

ファースト・シーズン。

常夏のバリ島での暮らしは

まるで毎日が夏休みのようだった。




そして迎えたセカンド・シーズン。

日本での四季のある暮らしは

シニア犬となった豆太郎とそら豆に

穏やかな日々を与えてくれた。




いろんなことをした。

いろんな所へも行った。

旅行もした。

憧れていたドッグカフェも体験した。




そして豆太郎は逝ってしまった。






0323-5 2016






5年前の今日はじまった

私たちのセカンド・シーズンは

豆太郎の旅立ちと同時に

終わってしまった。



そして今。



豆太郎は彼岸の住人になり

私とそら豆は此岸から

豆太郎を想っている。




豆太郎と離ればなれの生活。

あちらとこちらの

サード・シーズンがはじまったけれど



もう5ケ月半も経つというのに

いまだに慣れないでいる。

いままだ受け入れられないでいる。





5回目の帰国犬記念日を

一緒にお祝いできなかった

2016年3月23日(水)




5年前と同じ

水曜日の朝・・・・・・・。




旅立ちの日も水曜だったね…
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☆今日もありがとうございます☆





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