このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



先日、

新しい病院探しについて書くことで→

自分にハッパをかけて・・・・・・・・。



亡くなった豆太郎のカルテと

さまざまな思い出が眠る

前の病院への気持ちは一旦保留にして





ようやく行ってきました。

そら豆と新しい病院へ!





焦っていたのはフィラリア予防の時期が

スタートするのもあったけれど

もうひとつ、気がかりがあって・・・・・・。






0423-1-2016.jpg






じつはそら豆、

ちょうど1年ほど前から血小板の数が減少する

「血小板減少症」の疑いがありました。




だから豆太郎がクッシング症候群の治療で

通院していたのと並行して

そら豆も毎月のように血液検査を受けて

ずっと経過を観察してきたのです。




一時期は測定不能なほどのPLT値で

先生からは1度と骨髄検査を受けたり

ステロイドの投与で数値の改善を試みる

治療も勧められましたが

私はずるずると先延ばしにしてきました。





確かに血小板の数値は見事に低いものの

どうしてもそら豆が病気とは思えなくて・・・・・。





なぜなら

「血小板減少症」にみられる主な症状

皮膚や口の中に出るといわれる点々とした出血(紫斑)や

血が止まりにくい、鼻血、血尿血便といった症状が

そら豆にはまったく無くて・・・・・・。



快眠快便、食欲旺盛、

いたって元気だったからです。





0423-2-2016.jpg






だから数値的には病気かもしれないけれど

症状が出ない限り積極的な治療はしないでおこう

そのかわり、

気になる症状が出たらすみやかに治療を開始しよう




それが私の選択でした。




怠慢な飼い主と思われるかもしれませんが

素人なりに病気のことや治療方法を調べて

現状は元気そのもののそら豆の体に

麻酔を必要とする検査や副作用のあるお薬は

余計な負担に感じたし

いったん治療を受け入れたら最後

本当の病気になってしまうように思えたから。





クッシング症候群の治療を続けていた

豆太郎がこの頃には

目に見えるほど衰えてきたのもあり

治療や投薬の必要性にも疑問を

感じていた時期だったから

というのがあったからもしれません。






0423-3-2016.jpg






なので、積極的な治療はせず

血液検査だけは頻繁に受けて経過を観察してきた

そら豆の血小板の数値。




ただ、今年の1月末を最後に

検査をお休みしてしまっていたので

そろそろ検査をしておかなければと

新しい病院探しを焦っていたのです。





そして、ようやく行った病院ですが・・・・・・。





目からウロコの

思わぬ検査結果が出たのでした。





その報告はまた明日。


☆今日もありがとうございます☆




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mame2bali.blog58.fc2.com/tb.php/644-6ba547a2