このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



そんなワケで→

新しい病院は

血液の病気に詳しそうなドクターがいらっしゃる

病院を選びました。




過去数年間分の血液検査のデータも見てもらって

「血小板減少症」の疑いがあることを話し

でも病気らしき症状が一切ないことや

積極的な治療はしていないこと

私の考えも正直にお伝えしました。




すると先生は、1度そら豆の血液の状態を

実際に顕微鏡でも確認してみますと

血液検査と一緒に顕微鏡での検査も

引き受けてくださいました。




そして、

しばらく待合室で待機したあと

再び診察室に呼ばれて

聞かされた結果は・・・・・・・・・・。







異常ありません。

血小板の数も十分に確認できました。







そんな嬉しい結果報告でした。






0424-1-2016.jpg






今回の血液検査でも

検査機で測定する限り血小板の数値は

かなり低い値でした。



しかし、顕微鏡で見ると

ちゃんと血小板は存在している・・・・・・・。






先生のお話によると

どうやらそら豆の血小板は

“くっつきやすい”性質を持っているようで

その症状が体内からなのか

採血後に現われるのかは不明だけれど

血小板同士がくっついて

いくつかの大きな塊になって

存在していたそうです。





そのせいで、

血液検査機は血小板を読み取れない・・・・・・・





通常のサイズよりうんと大きな塊となった

そら豆の血小板を

検査機は、血小板として認識できないせいで

データ上には少ない血小板数しか

あがってこないのだろということでした。





先生いわく




『つまり、機械が作りだした病気 』

『機械による血小板減少症でした』 とのこと。







0424-2-2016.jpg






目からウロコがボロボロ落ちて

目の前がパァ~っと明るくなりました。





しかし同時にはぁ?って感じもあり・・・・・・。




もっと早くに顕微鏡で検査してもらっていたら

そら豆はあんなに毎月毎月採血されずに済んだのに。

私もこんなに心配せずに済んだのに。





そんなフクザツな気持ちもありましたが・・・・・


とにかく!

そら豆は病気でもなんでもなく

血小板も正常であったことは

何より嬉しい成果でした。







それにしても

機械が作りだしたニセの病気って!?





そんなこともあるんですね・・・・・・・。





骨髄検査も投薬もしなくてよかった…

☆今日もありがとうございます☆




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