このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



そら豆の

血小板減少症の疑いが晴れた記事では

たくさんのコメントを頂きまして

どうもありがとうございました!




思いがけずたくさんの方に

このブログをご覧いただいていたこと

そして、

そら豆のことをご心配頂いていたこと

本当に嬉しかったです。




この1年の気掛かりがようやく払拭されて

目の前がパァ~っと明るくなった今

改めて思うのは、病院選びの難しさです。






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残念ながら前の動物病院では

機械で測定した血液検査の数値だけを参考に

病気の疑いをかけられてきましたが

だからといって私は、前の病院や先生が

ヤブ医者だったと怒る気にはなれません。




もちろん、

要らぬ採血を繰り返されたそら豆の

気持ちや体の負担を思うと申し訳なくて

その点に関しては

少しは恨み事もいってやりたくなりますが・・・・・・。




大学病院のような各専門部門の診療科に

分かれた病院ではなく

ホームドクター的存在の街の動物病院では

限られた人数の先生たちで

いろんな病気の子を診るわけで・・・・・・・




だから当然、先生にも得手不得手や

専門知識の足りない分野の病気があることを

飼い主側の私のほうでも

ある程度は予測してなくては

ならなかったのだと反省しました。






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今回お世話になった病院は

院長先生が血液の病気にお詳しそうな方で

ホームページに学会や研究会の発表が

掲載されていたのをキメ手に

転院を決めた結果

1年もの間モヤモヤしていた血小板のことを

いともあっさり解決してもらったワケですが




そら豆のように

血小板がくっつくという症状も

その可能性や偽性血小板減少症につての

知識や経験がなければ

実際の血液の状態を顕微鏡で見て

確かめるという検査が漏れてしまうことも

十分にあり得るのでしょう。




たとえば私だって

ガンコな汚れを1発で浮かせる

優れモノの洗浄剤の存在を知らなければ

相変わらずタワシでゴシゴシと

無駄な時間と労力を使って

掃除していることがあるのと同じように。




前の病院は

2011年にそら豆が肥満細胞腫の手術を

受けた時からお世話になっていた

腫瘍外科と形成外科に強い病院で

多発性の肥満細胞腫だったそら豆は

手術も1度きりではなく

数年にわたり何度もお世話になった結果

亡くなった豆太郎のクッシング症候群も含めて

長らく通い続けた病院でした。




長いお付き合いがあるぶん病歴はもちろん

ちょっとした見た目の変化等も

気づいてもらえた利点はあったけれど

なんだか違うな~と感じたら

これまでの義理や恩義を一旦おいて

別の病院にかかってみるのも

必要なんだなぁ・・・・・・と

今回のことで実感しました。




大切な我が子の病気や治療は

先生だけに託すのではなく

まず私自身が1番に考えなくてはいけないことで

もっとアクティブに、そして柔軟に

いろんな病院やドクターとお付き合いしていこうと

考えるようになりました。






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ただ・・・・・・・。


獣医師の先生方にも

ひとつお願い申しあげられるのなら




なかなか原因が分からなかったり

ご自身の専門外の病気の子がいたりした際には

すみやかに専門の機関での精密検査や

専門医のいる病院を

ご提案・ご紹介いただけたら・・・・・・・・





かけがいの我が子を

大切なシッポの天使たちを

なんとしてでも守りたい

私たち飼い主としては





とても有り難いのですが・・・・・・・。




言葉では訴えないこの子たちのために

☆今日もありがとうございます☆




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