このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎の6回目の月命日がやってきました。

6回目。つまり半年・・・・・・・。

豆太郎がいなくなってから

半年が経ってしまいました。





長いようなアッという間のような

でもどちらにしても

淋しくて空しい、カラッポの時間。






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人に話せば

未だにとか、今さらとか

思われるでしょうが

豆太郎が亡くなったことが

豆太郎がいない現実が

私には

未だに受け入れられていないし

今さらながら信じられないのです。





なんで豆太郎は死んでしまったんだろう?





どうしてもどうしても納得できなくて

もしかして

豆太郎が発していたかもしれない

お別れのサインを見逃していたのではないかと




もう何百回も何千回も

亡くなった朝のことを

亡くなる前日の

やたらと元気だった様子を

思い返してみるけれど




やっぱり答えは出なくて

出るのは涙ばかりです。






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そして相変わらず

豆太郎に会いたくて会いたくて

仕方がない。




せめて夢の中で会えたら・・・・とか

どこかに生まれ変わりの子がいるかも?とか

私が死んだら迎えに来てくれるかも?とか。

いろんな期待もあるけれど




本音をいえば

私は私の知っている豆太郎に会いたい。




巨峰みたいにおっきな目の

ツヤツヤした耳を持った

丸顔でドッシリした体つきに

少し固めの被毛を持った

優しくて賢くて

ヘタレでビビリの

豆太郎を、もう1度

もう1度でいいから抱きしめたいのです。






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豆太郎のお骨を眺めても

あんなに小さくて

壊れやすそうな塊が私の豆太郎だなんて

とうてい信じられない。




豆太郎ともう会えないだなんて

信じたくもない。




だから相変わらず私は待っていて

今日は戻ってこなかったけれど

明日こそは帰ってくるかもしれない・・・・・。

そんな期待をしているのです。




半年会えなくても

まだこんなに愛しい。

思い出になんて変わりやしない。




お空の豆太郎が心配するよといわれても

成仏できないよと諭されても

大好きな豆太郎のことを

どうしても諦めきれない・・・・・・。




我ながら情けないなと思うけれど

半年経ってもこんなもの。

これが私の本音なのです。





豆太郎、

ダメなかあちゃんでゴメンね。


☆今日もありがとうございました☆



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