このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎を亡くした私に

ある人が掛けてくれた慰めの言葉。




『 まだ・・・もう1匹いてよかったね 』





その言葉が心に

トゲのように刺さったままです。






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慰めて下さる気持ちは十分理解できたし

有り難くもあったけれど・・・・・・・・・。




だけど、

まだもう1匹いるからよかっただなんて

全然違う。

そんなこと、思えるワケがない。

豆太郎は死んじゃったけれど

そら豆が残っているからいいでしょ?みたいな?

そんな風に、思うハズがない。







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たとえるなら

私の中には豆太郎の部屋と

そら豆の部屋があって

豆太郎の部屋には豆太郎への愛情が

たっぷり入っていて

そら豆の部屋にはそら豆への気持ちが

いっぱい詰まっている・・・・。




たとえ豆太郎が亡くなっても

豆太郎の部屋は永遠になくならないし

ふたつの部屋をひとつにして

全部そら豆の部屋にすることも出来ない。





そら豆は豆太郎の代わりにはならないし

私はそら豆にそんなことを望みもしない。

そら豆はそら豆のまま、

そら豆として愛している。




私の豆太郎はあの日亡くなって

今は小さな壺に入った。

だから、

こんなにも悲しくて淋しいのに・・・・・・・・。






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だから、どうか

もう1匹いてよかっただなんて

言わないでください・・・・・・・。





動物と暮らしたことのないその人へ

云ったところで

たぶん理解してもらえないだろうと

口をつぐんでしまった言葉。





もしかして私が

ひねくれ者なだけかもしれないけれど・・・・・・。





☆今日もありがとうございました☆




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