このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



大好きなブログのひとつに

よしこさんが書いてらっしゃる

めー語<パグまんが> がありあります。




主人公のパグ犬

めーちゃんにまつわる

ワンコあるあるや

パグで振り返る世界の昔話が

とても面白くて♪


まもなく書籍化されるのを

今からとても楽しみにしています。




めーちゃんがなぜ

めーというお名前かというと

おめめが大きくて仔犬の頃は

目玉と呼ばれていたそう(笑)

だから、めーになったとか。






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豆太郎が亡くなったスグあとに

めーちゃんのブログに出会って

めーちゃんのおっきな目に

豆太郎の面影が重なって・・・・・。







豆太郎も大きな目の持ち主でした。



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食べ物を前にした時なんか

ふだんでも大きな目が

さらに大きく見開かれて・・・・・。

目玉がこぼれ落ちちゃうんじゃないかと

本気で心配になるくらい。





そんな、丸くて大きくて表情豊かな

豆太郎の目が大好きでした。






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豆太郎が私を見つめていた

あの瞳を思い出すと

まるで初恋の人を想うように

胸がキュンとなる・・・・・・。




バカみたいけれど

いや完璧に親バカなんだけど

本当に本当に大好きでした。






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豆太郎は鼻声を出せない子で

息子のそら豆がク~ンやキュウ~と鳴いて

鼻声で上手に感情を表現するのに対して

豆太郎はブブブーって・・・・・

不器用な鼻息くらいしか出せなくて(笑)




でもその分、

おっきな目でジッと見つめて

気持ちを伝えてくる子でした。






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嬉しそうに

楽しそうに

じれったそうに

不満げに

そして晩年は

少し悲しそうに




その瞳にいろんな感情を込めて

14年間、

私を見つめてくれた豆太郎。

そして

豆太郎を見つめ返した14年間。






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豆太郎は今でも私を

私とそら豆を見ているだろうか?

天国から見ていてくれるだろうか?




いつか私が虹の橋へ迎えにいったとき

あのビー玉みたいに良く光る

豆太郎の大きな瞳に

自分の姿が映る日が

待ち遠しくて・・・・・・・・。





そして、なにより





当たり前のように

豆太郎の視線を受けとめていた日々が

今さらながら

とても愛しいのです。





今日もありがとうございました☆




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