このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



小学生の頃

遠足やキャンプ、お楽しみ会など

ことあるごとにやたらと

僕らはみんな生きている~♪と

「手のひらを太陽に」の歌を

唄わされたのはなぜだろう?




たぶん、校歌の次くらいに

よく学校で唄わされた気がします。






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そんな小学校時代。

誰に教わったのかは記憶にないけれど

なぜか本気で信じていたことが

いくつかありました。





たとえば・・・・・・・。





タンポポの綿毛が耳に入ると

耳が聞こえなくなる。



スイカの種と髪の毛は

誤飲すると盲腸炎になる。



夜、笛を吹くとヘビが出る。



針が刺ささった時はスグに抜かないと

血管を通って心臓に突き刺さる。



新しい靴をはいたまま部屋から玄関に

降りると親の死に目に会えない。




などなど・・・・・・。




今出てくるのはこれくらいですが

もっとたくさんあったような気もします。





今朝、そら豆と散歩しているときに

丸い綿毛になったタンポポをみつけて

ふと、そんなことを思い出しました。






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理由も真相もいまだに知らないし

たぶん、

どれもウソなんだとは思いますが・・・・・(笑)



当時は本気で信じていました。





ただ・・・・・・・。




当時飽きるほど唄わされた

「手のひらを太陽に」の歌詞だけは

本当でした。




生きているから悲しい・・・・・・

生きているから楽しい・・・・・・


みんなみんな生きているんだ

友達なんだ




当時は虫や動物も友だちなの?なんて

思いながら唄っていましたが



あれから数十年。






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立派なオバサンになった私は

かけがえのない

シッポの生えた友だちを

手に入れて

そして、別れも経験し




泣けてくるほど命の大切さと

有り難さを知った今、




「手のひらを太陽に」の歌が

伝えていた内容が

ようやく分かるようになっています。




☆シッポの生えた友だちにクリック☆

☆今日もありがとうございました☆




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