このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



とあるスタッフから退職願を出されて

ズドンと落ち込んでいます。



私は小さなカフェをやっていて

彼女は去年の秋、

豆太郎が亡くなるひと月前に入った

まだ新しいスタッフ。

近ごろようやく仕事に慣れて

これから!と期待していた矢先のことだったので

残念でなりません。



そして何より落胆しているのは

彼女を正式に採用したのが

豆太郎が亡くなった翌日のことだったから。






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豆太郎が亡くなった翌日

だから私は彼女の採用を決めるために

仕事を休まず

豆太郎のお葬式を1日遅らせて

朝から普段通り仕事に向かいました。




なので・・・・・。

彼女から退職の意向を聞かされてから

嫌でも思ってしまうのが

こんなスグに辞めちゃうのなら

あの日、冷たくなった豆太郎を家に残してまで

彼女を採用しなくてもよかったのに・・・って。

遅らせるのは豆太郎のお葬式ではなく

彼女の本採用にすればよかったのに・・・・って。



今さら思っても仕方ないことなのに

それでも考えずにはおれなくて。



こんなことなら、あの日仕事を休んで

ずっと豆太郎の傍にいてあげればよかった・・・・。

旅立ちの時も私は

豆太郎をひとりぼっちで逝かせてしまったのに

冷たくなってしまった後もなお

ずっと傍にいてあげることができなくて・・・・・。



思い出せば思い出すほど

考えれば考えるほど

豆太郎に申し訳なくて、申し訳なくて。



仕事を優先したのも

彼女を採用したのも

ぜんぶ自分が決めたことなのに

今さらながら後悔して

やり切れない気持ちでいっぱいで・・・・・。

相変わらずツメの甘い自分がイヤになります。







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もちろん、辞めていく彼女にも

事情があってのことだし

豆太郎のことは彼女の知らないことで

関係もないことだというのは

よくよく分かっているのだけれど。





誰にも相談できなくて

相談したところで

どうしようもないことだから

こんな風に深夜、

ブログに書いてみることくらいしか

できなくて。




すみません。

最後まで読んでくださった方にも

思い空気を伝えてしまったり

不快にさせてしまったかもしれません。

ごめんなさい・・・・・・・。




今日はコメント欄、閉じますね。



明日は気持ちを切り替えて

また1日をはじめます。



☆豆太郎、相変わらずかーちゃんはダメだね・・・☆


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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