このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



かけがえのない存在・・・・・

大切なシッポたちを亡くされた皆さんは

眠りの中、夢の中でも

ちゃんとそのことを

認識されているものなのでしょうか?



私はまだ、できていません・・・・・・。





0807-1-2016.jpg





近ごろ豆太郎は

ちっとも夢に出てきてくれなくて

私はなんだかくだらない夢ばかり

細切れにみているのだけれど

そんなくだらない夢の連続でさえ

気持ちは不思議と安定していて

目覚めているときのような

淋しさや悲しさを全く感じないのは

私の夢の中の設定はいつだって

豆太郎が生きていることに

なっているからです。



たとえ姿を見せてくれなくても

あの可愛い顔に会えなくても

どこかに豆太郎がいるという安心感。

豆太郎ありきで構成されている

夢の世界。



だから夢の中では

淋しさや悲しさはちっとも感じません。





0807-2-2016.jpg





けれども目覚めた途端

豆太郎がもうこの世にいない現実と

向き合うことになります。



毎朝、目が覚めると

まず初めに豆太郎に「おはよう」をいいます。

ベッドの中で。横になったままで。



次にベッドから降りて

祭壇でもう1度「おはよう」をいいます。

写真に向かって。遺骨をダッコしながら。



そうして思うことは

あのままずっと

眠っていたかったということ。

たとえ会えなくても

姿は見えなくても

豆太郎がいる夢の中に

ずっとずっといたかった・・・・・。



夢の中に

眠りの中に

大切な忘れ物をしてきたような

なんともいえない気持ちの朝。



そんな風に感じるのは

私がまだ豆太郎の死を

ちゃんと受け止められていないから

なのでしょうか?



☆現実逃避しているのかなぁ。。。☆

☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mame2bali.blog58.fc2.com/tb.php/745-5da9c97d