このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



突然に背中が痛み始め

痛みはどんどん強くなって

立っても座っても横になってみても

背骨が真ん中で折れそうなズギズキとした痛みに

どうにもこうにも耐えきれず

土曜日の夕方に病院へ駆け込みました。



病院で書かされた問診票で

「いつから症状が出ましたか?」と問われ

「 ○月 ○日 から」の答えを埋めるようと

記憶をたどってみれば

始まりは8月11日の夜から。

空欄に8と11の数字を書き込んだとき

思わず声をあげそうになってしまいました。

8月11日・・・・・。

考えてみれば背中の痛みは

豆太郎の月命日の夜から始まったものでした。




そして、ようやく納得しました。

あぁ、だからなんだって。





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すっかり忘れていたけれど

私はふだん、とても鈍感で

いわゆる霊感とかは全くないのですが

子供のころからごくたまに

あの世とこの世が近くなるとき

体調を崩すことがありした。

たとえば祖父母のお葬式とか

お彼岸とかに。




だから今回の背中の痛みも

彼岸と此岸が近くなった

お盆のせいなのかなぁって・・・・。

あの世とこの世が通じて

豆太郎が戻ってきてくれた

「ただいま」のシグナルなのかなぁって。




思えば、私がお願いしたことでした。

去年の11月11日に虹の橋へ旅立った

豆太郎が戻ってくる新盆を

私はもう7月の終わりから楽しみにしていて

8月の11日の月命日には

せっかくなら月命日からお盆が終わるまで

ずっとウチにいて欲しいと

奮発したカルビの焼き肉を

豆太郎の祭壇にお供えしながら

お願いしていたのでした。




だから豆太郎が

私のワガママを聞き入れて

月命日から戻ってきてくれたのかなぁ?って

たまに敏感になる私の体質が

それを察知したのかなぁ?って


なんの根拠もありませんが・・・・・・

今回の体調不良が

私にはそんな風に思えてなりません。





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結局、背中の痛みの原因は

検査しても分からずじまい。

痛み止めの注射と点滴を受けて

ひと晩眠った今朝は

あんなに痛くて立てなかったのが

ウソのようにピタリと治ってしまいました。



そしてようやく今日から

豆太郎のお盆が始まりました。



オヤツを買って果物をお供えして

そして、「ただいま」の合図を送って

気づかせてくれたお礼に

上ロースの焼き肉も奮発しました(笑)





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残念ながら

ふだん通りの鈍感に戻った私は

豆太郎の気配も姿も

感じることはできないけれど・・・・・

たぶん、豆太郎はここにいて

私やそら豆の傍に

寄りそっていてくれるのだと

思っています。



裏庭のブルーベリーを食べたり

お気に入りだったクッションに

横になったり・・・・・・

もしかしたら

冷蔵庫の中を覗いて

つまみ食いしているかも?なんて想像すると

とても楽しい気持ちになります。





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そして・・・・・・。



欲をいえば豆太郎が

お盆に帰るおウチをもたないお友だちを

可愛いシッポの天使たちのことも

ウチに招いてくれればいいのに、な~んて



欲張りですが。。。

そんな風に思っているお盆の夜です。



☆おかえり豆太郎、ありがとうね☆


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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