このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



お盆最後の日、

ちょっとだけ不思議なことがありました。




いつも通り豆太郎とそら豆の

朝ゴハンを準備して

キャビネットの上に置いたまま

先にそら豆へエールリヒア症のお薬を

飲ませた時のこと。



キャビネットの前は壁になっていて

そこには生前の豆太郎が服用していた

お薬に関する注意書きのメモが

貼ってありました。



晩年クッシング症候群と闘っていた豆太郎は

1日2回のお薬が欠かせなくて・・・・

だから絶対に忘れないように

絶対に間違わないように

お薬に関するメモを

ゴハンを準備するキャビネットの壁に

しっかりと貼っていました。




豆太郎が亡くなってからも

私はそのメモを

剥がすことができなくて・・・・・。

豆太郎がいた痕跡を

豆太郎が闘った記憶を

たとえ紙切れ1枚でも

失くしたくはなくて・・・・・。

そのままにしてありました。





0818-1-2016.jpg






そして。。。



そら豆が薬を飲んで

じゃあ次はゴハンにしようねと

キャビネットに戻ってみたら・・・・!?




豆太郎のゴハンが入った器の上に

その薬のメモ書きが乗っかっていました。




たぶん、偶然なのでしょう。

たまたま剥がれて

たまたま豆太郎の器の上に

落ちたんだと思います。




けれども重なり合った偶然が

私には豆太郎が

「ボクのお薬は?」って

言ってるような気がして・・・・・

お盆に戻ってきた豆太郎が

生前の習慣を覚えていて

私に薬を催促している気がして・・・・


少し驚いてしまいました。





0818-2-2016.jpg





1日も欠かさずに薬を飲んでくれた豆太郎。

1度も嫌がらずに薬を飲んでくれた豆太郎。

ずっとずっと頑張り続けてくれた豆太郎。



今はもう、

お薬は必要のない豆太郎なのに

今なお頑張ろうとしてくれるのかと思うと

豆太郎のいじらしさと律儀さに

涙が出てきて・・・・・。



剥がれたメモ書きを

元の場所に貼りなおしながら

「ありがとう」と「ゴメンね」を繰り返した

お盆最後の日の出来事でした。



☆ずっと頑張ってくれてありがとう☆


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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