このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



1年前の私へ。



あなたはどうしてそんなに

のん気でいられたのだろう?



間もなくやってくる

豆太郎の誕生日や

その後に予定していた誕生日旅行を

ただただ、楽しみにしていた。



あなたの目は何を見ていたんだろう?



弱ってゆく豆太郎を

でもまだまだ元気だなんて過信して・・・

なんでもっと注意深く

豆太郎のことを見守らなかったのだろう。

豆太郎の身体は多分もう

いつ壊れてもおかしくない程

弱っていたというのに。




与えられた毎日を

当たり前のように消費して

それがずっと続くと信じてた。





1011-1 2016





もしも、1年前の私に

メッセージを送ることができるなら

たとえ、時間を巻き戻すことは叶わなくても

せめて、メッセージだけでも

送ることができるなら

どうしても伝えたいことがある。



どうか豆太郎から目を離さないで、と。

1分1秒でも長く

豆太郎の側にいなさい、と。



来月の今日、豆太郎は亡くなる。

あなたは永遠に豆太郎を失うことになる。

温かい身体も丸くて大きな瞳も

ポッコリしたオデコも

ツルツルとした質感の両耳も

シナモンロールのようなシッポも

もう・・・・・、

どんなに呼んでも泣いてもお願いしても

応えてくれなくなる。



だからどうか、

残された時間を一瞬たりとも無駄にしないで

あなたの胸に、豆太郎の胸に、

フタリの時間を大切に刻みなさい、と。





1011-2 2016





豆太郎の

11回目の月命日の今日



来月には一周忌を迎える

お別れへのカウントダウンが

はじまった今日



1年前の自分をこう思う。



私は本当に愚か者だった、と。

だけど・・・・・・。

とってもとっても幸せだった、と。



☆豆太郎、もう11ヶ月も経つんだね…☆


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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