このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎のお誕生日には

温かいお祝いコメントを頂き

どうもありがとうございました。



褒められるのが大好きで

チヤホヤしてもらうとブフ~ンと

得意気な顔をしていた豆太郎。

皆さんからおめでとうと云ってもらい

きっとお空の上でニンマリと

目を細めていたと思います。




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主役が不在の誕生日に

思いがけずたくさんのお言葉を頂いて

本当に本当に嬉しかったです。



お祝いの言葉はもちろんですが

自分以外の誰かから

「豆太郎くん」と優しく呼びかけて

もらえることだけでも

今の私にはとても嬉しく

そして有り難くてなりません。




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豆太郎が亡くなって

そろそろ1年になろうとしていますが

じつはまだ

自分から積極的に豆太郎のことを

人に話すことができなくて・・・・・

「豆太郎は・・・」と言葉にしたとたん

鼻の奥がツーンとして反射的に涙が

ポロポロこぼれてしまって

もう言葉にならないんです。

本当は話したいこと

聞いてもらいたいことが

山ほどあるに・・・・・。



だから日常生活では豆太郎の話題を

極力避けてきました。

いちいち泣かれてたんじゃ

相手の方が困ってしまいますものね。

なので、当然誰かから

「豆太郎くん」と呼んでもらう機会も

減ってしまいました。



それがとても淋しくて・・・・・。

もちろん、そうさせているのは

ほかでもない自分なんだけど

私が生きている小さな世界から

豆太郎が生きていた小さな世界から

どんどん豆太郎の存在が

消えてしまうようで淋しかった。




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それがやり切れなくて

ある時期から毎晩のようにPCに向かい

ブログを書くようになりました。

ブログの中でなら

言葉の世界でなら

話せなかった豆太郎のこと

話したかった豆太郎のことを

ちゃんと伝えることができたから。



そんな私のひとりごとに

お付き合い下さった方々から

温かいコメントを頂いたり

励ましの言葉をかけてもらったり。

そして、その中で「豆太郎くん」と

名前を呼んでもらうこと

「豆太郎」の文字を見つけることに

とてつもない喜びと感謝を

感じていました。



諦めの悪い私はまだしばらく

豆太郎、豆太郎、と

お空の子の名前を呼びながら

ひとりごとを書き続けると思いますが

お時間が許すようでしたら

これからも豆太郎のブログを

覗きに来ていただければ

こんなに嬉しいことはありません。




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当ブログに足を止めて下さった

みなさんに心から感謝を込めて。



☆本当にありがとうございました☆


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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