このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



豆太郎、

ゆうべ、君の夢をみました。



私は自転車の前カゴに君をのせて

何かから必死で逃げていました。

こいでもこいでも進まない自転車を

それでも必死にこいでいました。

けれど、道には障害物がいっぱいで

おまけに、ハンドルが壊れていたのか

ちゃんと真直ぐ進まない。

そうしてるうちに

自転車を壁にぶつけけてしまい

その衝撃で、前カゴにのっていた

君の頭もコツリと鈍い音をたてて

壁にぶつかってしまいました。



豆太郎が死んじゃう!!

豆太郎が死んじゃう!!



そう叫びながら

君の頭を必死でさすっていたところで

ハッと目が覚めて

現実の世界に戻ってきました。



だけど・・・・・・・。



現実の世界でも

君はもう、亡くなっていました。




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豆太郎、

私は夢の世界でも

現実の世界でも

君を守り切れなかった。

ごめんなさい。

君のことを

何よりも大切に思っていたのに。

宝物だったのに。



クッシング症候群で

どんどん弱っていく君を

助けられなかった。



1年前の今日

君の心臓がその動きを

止めようとしていたとき

声をかけてあげることも

撫でてあげることも

抱きしめてあげることも

できなかった。



隣にいたのに。

同じ布団で寝ていたのに。

君の旅立ちに

気づくことができず

ひとりぼっちで逝かせてしまった。

淋しがり屋の君なのに・・・・・。

本当にごめんなさい。

悔やんでも悔やみきれない。

あの日の自分を殺してしまいたいです。




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豆太郎、

君がお空にいってしまったこの1年は

だけど

君が私に与えてくれた

数えきれないたくさんのことを

想う1年でもありました。



バリ島で1番幸せなワンコにしてあげる!

仔犬の君にそう約束したけれど

幸せにしてもらったのは

じつは私のほうでした。

君は私にとってかけがえのない

親友であり

家族であり

人生のパートナーとなって

いつも隣りで私のことを見守り

支えてくれました。

感謝してもしきれないくれない

幸せな時間をもらいました。




1111-3-2016.jpg




豆太郎、

君の一周忌の今日

心の中で数えきれない

ありがとうとごめんなさいが

ぐるぐると渦巻いています。

1万回の感謝と1億回の後悔。



豆太郎、

そうして次の1年2年3年・・・と

たくさん時間がたって

いつか・・・・・・。

心の中が

ありがとうで満タンになったら

もう1度、君に会えるのでしょうか?



☆それまで君は待っていてくれる?☆

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☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆



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