このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆


お空に逝ってしまった豆太郎のこと

目や鼻や耳のかたち

毛の感触や声

トイレの時のクセや

ちょっとした仕草まで

今でもはっきり覚えているつもりだけれど

記憶の引き出しが

いつもぜんぶ開いているワケではなく

何かの拍子にカタリと開いたり

誰かが話してくれる思い出話に

その姿が鮮明に

よみがえってくることがあります。




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先日、バリ島時代の親友に会いました。

今は東京にいる彼女と会うのは1年ぶり。

積もる話の中で友人は

去年会った時にはとてもできる状態じゃ

なさそうだったからと前置きをして

豆太郎の話をしてくれました。



彼女の仕事場にまだ仔犬だった

豆太郎が遊びに来た姿が

どんなに可愛かったか、とか。


毎晩のようにウチへ来ていた

彼女と私と豆太郎のサンニンで

よく行った深夜散歩が楽しかった、とか。


おじいちゃんになっても

イケメンだったよね~、とか。


でもなぜか豆タン

私にはちょっと冷たかったよね?

かーちゃんのこと取られると

思ってたのかな?とか(笑)




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豆太郎をいつも豆タンと呼んでくれた

彼女が知っているたくさんの豆タンを

話してくれました。



そうして締めくくりに

私、豆タンの後ろ姿が好きだったわ~

豆タン、お尻フリフリしながら

いっつも歩いてたよねぇ? とも。



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それを聞いた時

私の記憶の引き出しから一気に

後ろ姿の豆太郎が飛び出してきました。

丸いお尻を揺らしながら

リズミカルにぷりぷりと

小走りに歩く豆太郎の後ろ姿。

時々振り返っては私を確認する

豆太郎の視線。



その日から私の中では

楽し気に歩く豆太郎の姿が

再び動き出したのでした。




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親友のおかげで

ともすれば出番の少ない

後ろ姿の豆太郎に再会できた日。

誰かの記憶の中に

今も豆太郎がいてくれることに

感謝した日でした。



☆私も豆太郎のお尻大好きだった☆

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☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆


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