このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



先日テレビを観ていたら

元アナウンサー吉川美代子さんが

22歳だった愛猫

ゲンちゃんとの別れについて

語られていました。



出会ってから亡くなるまで

山のように思い出があるので

思い出すたびに恋しい。

ひたすら恋しい。

恋しくて、恋しくてしょうがない。

あの子は

私の人生と魂の一部でした。

と。




0226-1-2017.gif




豆太郎が死んでしまって

私は

私の半分も死んでしまったと

感じていました。

どんどん時間が過ぎて

豆太郎のいない毎日に

慣れていってはいるけれど

でもそれは単なる慣れであって

喪失感は決して消えないし

恋しい気持ちも

ちっとも変わらない。



吉川さんの言葉を聞いて

あぁ、この方も同じなんだなぁ

豆太郎は私の人生と魂の一部だったから

こんなにも恋しいんだなぁと

思いました。




0226-2-2017.gif




豆太郎が亡くなってから

1年3ヵ月と少し。

亡くなってから半年くらいは

悲しくて淋しくて苦しくて

毎日泣いてばかりいた私も

さすがに今では

そんなことも少なくなったけれど



それでも月に数回

どうしようもなく涙が出てきて

豆太郎が恋しくて恋しくて

仕方のない日がやってきます。



今日はそんな日。。。。。



☆豆太郎、会いたいよ・・・☆

●ひと押し下さると励みになります●


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆


2017.02.19 ~ 笑う雲 ~

このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆



1日中どんよりとした

お天気だったけれど

夕方少しだけ雲がきれて




0219-1-2017.gif




まるで

雲が笑っている?みたいに

パカリと割れた雲の間から

夕陽が射す様子は




0219-2-2017.gif




なんだか

豆太郎がニコリと

笑ったときの

お口の形にも似ていて




0219-3-2017.gif




今はお空に逝ってしまった

豆太郎が笑っている

ようにも見えて




0219-4-2017.gif




少しだけ

シアワセな心地になれた

土曜日の夕方。



豆太郎

そら豆とかーちゃんは

元気ですよ。



☆だから安心して笑っていてね☆

●ひと押し下さると励みになります●


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆




このブログは、 南国バリ島に生まれ育った野生児パグ 豆太郎 と そら豆 が
ニッポンへ上陸しちゃった、トホホな 帰国犬日記 として 再スタートしました m(-_-)m





                         ☆ ☆ ☆


天気予報が伝えていた通り

昨日からずっと雪。

雪は大気中の水蒸気から生成される

氷の結晶ではあるけれど

白い空からひっきりなしに舞い落ちてくる

ふわふわとした塊を眺めていると

水蒸気というよりは

むしろ大量の羽毛が舞っているようにも

見えてくるから不思議です。




0211-1-2017.gif




豆太郎のお葬式の日

山の上にある斎場で

豆太郎の体を火葬炉に預けたあと

私は係員の方に

煙突の場所を尋ねました。



豆太郎の体が煙となって

空に還っていく様子を

ちゃんと見届けたかったから。

豆太郎の魂が体から離れる瞬間を

見送れなかった私はせめて

豆太郎の体が空へ

そして神様のもとへと

還ってゆく時くらいは

見送ってあげたかったから。




0211-2-2017.gif




すると係員の方からは

意外な返事が返ってきました。

「 昔と違って今は煙突がないんですよ。

ぜんぶ水蒸気になるんです 」 と。



水蒸気・・・・・?

高い高い煙突から白い煙になって

空に昇ってゆくものだと

思っていた私には

意外な事実でした。

けれども予想外に

嬉しい答えでもありました。

もう手の届かない所へ行ってしまった

豆太郎だけれど

煙突から空へ昇るのではなく

水蒸気になるのなら

私はもう1度、

豆太郎をとり戻せるかもしれないから。




だから火葬の間中

何度も大きく深呼吸をしました。

水蒸気になった豆太郎を

自分の体に納めたくて

何度も何度も

深く息を吸い込み続けました。

どうか豆太郎が

私の体の一部になりますように。

私の中で生き続けますように、と。




0211-3-2017.gif




あの日、

水蒸気になった豆太郎の一部は

今も私の中で息づいていると信じたい。

そして

いくつかの豆太郎は天に昇り

また、いくつかの豆太郎は

自然の中へと拡散し

山の植物や動物たちの

命を繋いだと信じたい。



そうして

水蒸気となった

いくつもの豆太郎が

拡散して繋がって

拡散してまた繋がって・・・・・



いつか

新しい命となってもう1度

私のもとへと戻ってきてくれる日を

願って祈って待ち続けている

私なのです。




0211-4-2017.gif




豆太郎の15回目の月命日。

雪の月命日に想うこと。



☆きっとこの雪のどこかにも・・・☆

●ひと押し下さると励みになります●


☆今日もご訪問頂きありがとうございました☆